ウエイトリフティング85kg級山本俊樹のトレーニングのYouTube動画を紹介しますね。この動画では、300キロの1レップスのフルスクワット。ノーベルトでの300キロフルスクワットですから尋常なパワーではないですな。パワーリフターより強い!

フルスクワット300kg !人間技じゃないです!

YouTube の2分33秒から、山本選手の驚愕の300キロのスクワットが見れます!

山本俊樹(やまもと としき)は、兵庫県出身の ALSOK 所属のウエイトリフティング選手。ウエイトリフティング85kg級でスナッチ158kg、クリーン&ジャーク202kg、 トータル360kgの3つで日本記録を保持。

ウエイトリフティングだけではなくて、パワーリフティングの大会にも出場しています。

さすがにベンチプレスは、ウエイトリフティング競技とは関係ない種目なので、普通レベルの記録ですが、デットリフトとスクワットは、パワーリフティングでもトップレベルです。

山本選手の場合は、ノーギアの大会での記録です。本当にすごいですね。

体幹がしっかりしていて、スクワット動作中、体がぶれない!

山本選手のスクワットを見るとわかりますが、大幹が全くぶれてません。つまり、体の軸がしっかりしてるので、強い力を発揮できるのですね。

彼の異常に発達した脊柱起立筋と広背筋、大殿筋、内転筋、大腿四頭筋は見事です。

ボディビルの大会に出ても、間違いなく上位トップレベルですね。

もちろん山本選手は、肉体的な才能に恵まれた部分もありますが、彼の練習風景を見ていると、極限まで重さに挑戦している姿と集中力は、練習で培われたものですね。

幾ら才能があっても、努力を怠っているとレベルアップしませんから。

私は肉体的に凡人なので、彼には到底及びませんが、彼のトレーニングをYouTubeで見ると、やる気がみなぎってきました。

フルギアのスクワットだったら何キロあげるのかな?

ノーギアのスクワットで300キロ!ということは、パワーリフティング用のスーツやニーラップを装着すれば、多分+50キロ以上は、増量されるので350キロくらいは、あげますね。

85キロですから体重の4倍以上!まさに超人です!

太腿サイズ70cm

以前のおはよう朝日ですのワンコーナーで山本俊樹さんを取り上げたコーナーがありました。

アナウンサーが山本俊樹さんの太腿周りをメジャーで計測すると70cm !

ふとすぎる!

体脂肪率が13%~15%ぐらいなのでほぼ筋肉の太さで70センチ。

全日本ボディビル選手権9連覇の鈴木雅さん、トップビルダーの木澤大祐選手も太腿が70cm 。

山本俊樹さんはパワーリフティングでもボディビルでも優勝狙える非常に身体能力の高いことを証明してますね。

ボディビルの大会もぜひ見てみたいです。

スクワットではベルトを着用しましょう

YouTube動画の中で山本俊樹さんはスクワット時にノーベルトでしたが、一般人の我々は、体幹を安定して大きな力を発揮するためと腰を痛めないためにベルトを必ず着用しましょう。

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プロレザーベルトよりも大きな力をスクワットで発揮したい人はコードジムパワーベルトが良いでしょう。幅が広く厚みがあるので腹回りの安定感が半端なくあり、スクワットで大きな力を発揮できる。

1本ピンと2本ピンがありますが、着脱しやすい1本ピンが良いでしょう。

スクワット時は指一本入るぐらいベルトをきつく締めるので着脱する時に2本ピンだと外しづらいので1本ピンが良いのです。

腹圧が強い人なら品が外れる危険性を回避するために2本ピンのほうがいいですけど、そこまで腹圧が強い人はいないですからね。1本ピンで良いでしょう。値段も同じですしね。

まとめ

今回の記事ではウエイトリフティング85kg級 山本俊樹のトレーニングの YouTube 動画を紹介しました。

しかし山本俊樹さんのスクワットの力は半端ないですね!

ベルトなしで300キロのフルスクワットできるパワーリフターは存在しません。

なので山本俊樹さんには、フルギアのパワーリフティング大会に出て世界記録をねらって欲しいものです。

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