ベンチプレス台会記録保持者のポール・タイニーミーカー。500kg6ベンチプレス拳上動作を行うYouTube動画を紹介します。ベンチTシャツを着前の試技になります。ギアがなくても450キロぐらいのベンチプレスはマックスで挙げるでしょう。怪物。

公式大会でベンチプレス500kg!人間技じゃない!

まずは論より証拠!ゴリラ並みの力!500kgのベンチプレスをご覧あれ^^

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上で配信されている YouTube 動画は、2013年のパワーリフティング大会でベンチプレスを500kgを達成した歴史的瞬間。

500KGのベンチプレスを達成したのは現世界記録保持者 、ポール・タイニーミーカーさん!

本当人間技じゃないですね。確かに、ベンチ Tシャツを着用しているので、人によっては着用しない時との重量差は、40キロから50キロあると言われています。

もしベンチTシャツを、ポール・タイニーミーカーさんが着用していない状態での、ベンチプレスの試技でもMAX450kg!

すごすぎる。ポールさんは、身長が175cm ということですが、体重の表記はありませんでした。

YouTube 動画の体系をみると、日本のトップパワーリフターで世界チャンピオンでもあった三土手 大介さん【みどて だいすけ、1972年8月26日 – ベンチプレス元世界王者】に非常に酷似しています。

三土手さんの体重が135キロぐらいなので、多分、ポールさんもそれぐらいかな?

体重があるとしても、強い!

マシンのインクラインベンチ、すごいことになってます!

動画の中で、ポールさんはマシンでインクラインベンチプレスを何と280kg ×5回!

これまたすごい。

一発だけだと300kg あげちゃいますね!

ベンチプレスだけではなく、一つ目の YouTube 動画には、他の部位のトレーニング場面も見られます。

すべて高重量で取り組んでます。

彼のトレーニング風景を見ていると、こっちも興奮してきますね。

超トレーニングのモチベーションが上がりました。

ベンチがこれだけ強いのは、才能?または努力なの?

両方でしょうね。

ベンチプレス500kg は、筋肉だけでは支えきれません。人体や関節、骨等の骨格部分が、頑丈でなければ、筋肉が切断されたり、骨折しますからね。

と考えるとポールさんは、生まれ持って強靱な関節靭帯の持ち主なのは間違いありません。

プラス、日々の高重量トレーニングで養った筋肉と筋力、または集中力のたまものですね。

ベンチプレス時にベルトは必要なの?

スクワットなど体に対して垂直に重量がかかる種目は、ベルトを着用して体幹が安定するので動作がスムーズに行えるし、より高重量も扱えます。また、腹圧が高まるので腰を痛めずらいからスクワット時はトレーニングベルトは必須ですね。

ベンチプレスの動作は、体に対して垂直に負荷がかからないのでトレーニングベルトを着用しても上記で説明した効果を得られることはありません。

自分も過去にベンチプレスのときにベルトを着用してトレーニングしていましたが、扱う重量には全く変化ありませんでした。

ポール・タイニーミーカーさんはベンチプレスを行う際にベルトを着用しています。ベルトを締めることによって、気持ちが引き締まる効果をねらって着用しているのではないでしょうか。

ベンチプレスでも、ベルト着用しないと不安というあなたは、着用した方が良い結果が出る可能性がありますね。

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まとめ

ベンチプレスで、500kg 拳上するとは化け物ですね!筋肉よりも関節や靭帯が異常に強い体の持ち主だと考えられます。500kgは筋肉だけでは支えきれない重量ですから。

ベンチプレスMAX140キロは自分には到達できない領域の重量です。いいもの見させてもらったなという感想しかありませんね。

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