松葉杖で通院する女性
筋トレで怪我しないために必要な事3選を紹介。①コントロール可能な重量を扱う。②筋トレ前に左右の筋力のバランスを整える。バランスボールや大幹トレーニング。③ネガティブゆっくりポジティブ早く。これらを行えば筋トレで故障する確率がぐっと減ります。

筋トレで怪我しないために必要な事3選

筋トレで怪我しないために必要な事3選を一つ一つ紹介します。

コントロール可能な重量を扱う

反動を一切利用しない動作で筋トレ種目を行う事で怪我を防止する事が可能。

コントロール可能な重量ならば、必要以上の負荷を扱う事が無いので体が捻じれで筋肉や腱、靭帯等を痛めてしまう事がありません。

具体的には反動を一切使用しない8~10レップスのウエイトで行う。

筋トレ前に左右の筋力のバランスを整える

筋トレ前にバランスボールや体幹トレーニングで筋肉の左右のバランスを整えると、怪我の確率が低くなる。

人間の体は利き足利き腕があるので、左右の筋肉のバランスが異なる。なので筋トレ前の左右均等に整えるエクササイズでバランスを整える。

バランスボールの上に座り、飛び跳ねる動作を30回~50回を行う事。

体幹トレーニングは腕立て伏せのスタートポジションを30秒~1分維持するエクササイズです。

ネガティブゆっくりポジティブ早く

上記で解説したコントロールできる重量を扱うと重複します。ネガティブ(重量下ろす動作)でゆっくり扱える重量を扱えば、筋肉に必要以上な負荷がかからないので怪我を防げる。

ポジティブ(重量挙げる動作)は反動を使わなければ、早く上がらないので早くあげる意識だけは持ちましょう。

ベンチプレスで必要以上に重い重量挙げようとして、ネガティブでスピードつけてバーを胸でバウンドさせている人は、遅かれ早かれ怪我をします。