ハンマーカールとダンベルカールの違いを紹介。

ハンマーカールは主に上腕二頭筋の長頭、上腕筋狙い。肩甲骨をやや寄せます。

ダンベルカールは上腕二頭筋狙い。肩甲骨を寄せると長頭、広げると短頭に効果あり。

同じ腕のカール運動ですが働く筋肉は違います。

ハンマーカールとダンベルカールの違い

ハンマーカールとダンベルカールの違いは、作用する筋肉が少し違います。

また肩甲骨を広げるか?閉じるか?で効く場所が異なります。

ハンマーカールは、上腕二頭筋の長頭と上腕筋、腕橈骨筋狙い。

親指を上に向けてダンベルを持ち、上下させます。

肩甲骨を寄せると胸を張る姿勢になります。なので体が前方へ20度程傾く感じの姿勢になります。

体が開くので上腕筋の内側の筋肉である長頭が刺激されます。

 

ダンベルカールは、肩甲骨を寄せると長頭、広げると短頭に効果があります。

なのでハンマーカールとダンベルカールは微妙に効く筋肉が違います。

管理人の場合は、ダンベルカールの替わりにバーベルで行います。

肩甲骨を寄せて動作を行うので長頭狙いです。

ハンマーカールは長頭を鍛える箇所はバーベルカール被りますが上腕筋、腕橈骨筋狙いで管理人は考えています。