ゴールドジム大宮埼玉の有料個人ロッカーの空きが目立つ。新型コロナの感染拡大の影響で会員が減少しているのが原因。ゴールドジム大宮埼玉は経営が成り立つのか?かなり厳しい状況であると考えられる。感染が終息しても人が戻るのか気になる。

ゴールドジム大宮埼玉の有料ロッカーの空きが目立つ

管理人は2021年12月末にゴールドジム大宮埼玉へ再入会しました。

そこで感じた事は有料ロッカーの空きが目立つという事。

コロナ以前は有料ロッカーの空き待ちするぐらい埋まってました。

コロナ感染者が1万にを超えると感染を恐れてジムから足が離れるのは否めません。

休会中の会員が多い

スタッフに話を聞いてみると休会中の会員が多いとの事。

コロナ感染が終息後にジムヘ戻る考えなのだろう。

休会手続きは月額550円を支払うのみ。

ワンコイン程度のお金であれば落とされても痛くない。

ジムを退会して再入会となると事務手数料5,500円を徴集されます。

しかし、10か月休会すれば事務手数料と同額ですから金銭的な面では変わらない。

逆にコロナで1年以上休会されている方が多いので、退会より再入会の方が金銭的にはお得。

でも、管理人が今回再入会して感じたのは再入会の手続きがめんどくさい、時間を要する。

退会から復帰する手続きは簡単そうなので退会処理を選択している会員さんが多いのかも。

またゴールドジム大宮埼玉に未練があるのも考えられる。管理人がそうだから。

ゴールドジム大宮埼玉の経営は成り立つのか?

上記にもありますがコロナの影響でゴールドジム大宮埼玉の会員数は大幅に減少。

経営が成り立つのか?心配です。

ゴールドジム大宮のコロナ前の会員数は、約600人程度。

現在は半分程度ではないだろうか?

そうだとすれば300人。

会員の会費に平均が1万円として300万円。

テナント代が600万円は徴取されているので赤字なのは間違いない。

コロナの影響で会員が減少したことでゴールドジム全店の収益は減少。

しかし、巣ごもり需要の影響でホームジムで筋トレされる人が急増したので通販の売り上げが伸びており、何とかジムの赤字を補填しているのだろう。

とは言えホームジムは一度購入すれば十分なので継続した収入が望めないから経営がきついのは確か。

コロナ後に会員はジムへ戻ってくるのか?

コロナで離れた会員さんはコロナ終息後にジムへ戻るのか?

半々でしょうね。

何故なら、コロナで練習環境が大幅に変更された人が多い。

ホームジムで筋トレしたり、エニタイムの様なコスパ良いジムへ移籍したり、または筋トレ自体を止めたり。

コロナ生活も2年を超えると人の生活習慣も考え方も変わります。

 

まとめ

ゴールドジム大宮埼玉の有料ロッカーの空きが目立つについてお話し致しました。

特にジムの外側の有料ロッカーの空きが多いのが目立つ。

最上段のエリア。

コロナの影響でジムに行くことを断念されている方は多い。

なので休会処理されているのでしょう。

コロナが終息しても以前の様な賑わいを取り戻すには時間がかかりますが、気長に待つしかないですね。