レストポーズトレーニングとは同じ重量を10秒ほどのインターバルを開けて1回も動作ができない状態まで行うトレーニング法です。

苦悶の表情でのインクラインバーベルベンチプレス

高重量の6レップス程度の重量で行います。10回以上だと回数が多いので、1回動作できなくなるまでセット数が多くなり、時間がかかってしまいます。

ベンチプレスやスクワットでレストポーズトレーニングを行う場合は、つぶれた場合に危険なので必ずセーフティーバーの設定を行ってください。

基本的には、つぶれでも安全な種目のバーベルカールや上腕三頭筋、肩のトレーニングなどに用いるのが一般的です。

レストポーズトレーニングもフォーストレップスと同じように強度の高いトレーニング方法なので、頻繁に行うことは控えましょう。

行っても月に1回程度で一セットのみで十分です。ハードなトレーニング方法は強度が高いので、効果的ですが、頻度とセット数を考慮して行わないとけがの元になりまし、疲ればっかり残ってオーバーワーク状態になります。注意

やはり何事も適度が一番です。