極真第16回全日本選手権大会チャンピオンの黒澤浩樹がベンチプレス200kgx8スクワット300kgx5あげる化け物ぶりを発揮している YouTube 動画を紹介します。

黒澤浩樹全盛期のウエイトトレーニングは、神がかってますね!

黒澤浩樹選手といえば、極真の第4回世界大会の5回戦でオランダのピータースミットと延長3回にも及ぶ壮絶な死闘が有名ですね。

そして、YouTube 動画では、ファイティングマシンと呼ばれた黒澤浩樹の壮絶なウエイトトレーニングが、見れます!

ベンチプレス200キロで8回ということは MAX で220キロは拳上していたでしょうね。スクワットに関しては、300キロを5レップスなので、 MAX は、315キロぐらいですかね。

スクワットに関しては、クォータースクワットなのでしゃがみが浅いので、大腿四頭筋への刺激は、若干弱くなりますが、300キロを担ぐのですから相当強いですよ。

黒澤浩樹が装着しているトレーニングベルトとは?

黒沢選手が装着しているトレーニング弁当はパワーリフティング大会で使用されているベルトです。厚みが13mm の1本ピン。高いものだと30000円程度しますからね。黒沢選手がつけているのは、多分10000円~15000円の価格の間でしょうね。

同じ商品ではありませんがゴールドジムのパワーベルトを紹介しますね。

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黒澤浩樹は、2017年3月25日に急性心不全により54歳で亡くなっていた!

黒澤浩樹選手は、急性心不全で2017年3月25日に逝去されてますね。まだ54歳でした。

急性心不全の原因は、黒沢選手の激しいウエイトトレーニングや空手の稽古が原因と考えられますね。

なぜなら、黒澤浩樹選手は、スクワットの際に気張りすぎて、鼻血を出すほどの激しいものだったというので、心臓にも相当負担がかかっていたと考えられます。

1997年のプライド1で、外国人選手のイゴール・メインダートに投げられ着地した際に右膝を痛めてしまいました。映像を見ると膝が反対側に屈曲していたので、相当ひどいけがでしたね。しかし、黒澤浩樹選手は足を引きずりながらも、試合に挑んでいましたから。相当な精神力ですね。

その後、膝の調子が芳しくなく、2016年に手術をしてリハビリをしていた最中だったということです。

聖心館道場を2011年に設立して、これからという時に残念で仕方がありません。

黒澤浩樹選手のご冥福を心からお祈りいたします。

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